【外岩レポート第25段】小川山の新八幡



タクマ

こんにちは、タクマです



何度も足を運んでいる外岩クライミングのメッカ、小川山。

今回は新エリアへの挑戦です。



その名も「新八幡」!



先日、クライミング雑誌で発表されたときから気になっており、ジムの定休日だった7月28日についに訪れることができました!



現地で記念撮影。

今回は4人で行ってきました。

何度もご一緒しているジムの常連さんに加えて、同じくジムに通ってくれている実呂者を新たに2名加えての新鮮なパーティーです。

みなさん、ぼくの新エリアへの散策に付き合ってくれた形です。

今回はありがとうございました!




道中での一枚。

今回の新メンバーの一人です!

初めて向かう場所だったのでアプローチに多少苦戦しましたが、一時間ほどで現地に到着することができました。




現地の岩壁前で一枚。

さきほどお見せした集合写真では撮影を担当してくれていた、いつも付き合ってくれている常連さんです。

クライミング経験はもちろんのこと、ぼくとの同行についてもすっかりベテランなので大変助かります。




さっそく登攀開始。

新エリアは思いのほか課題が充実しており、難易度の幅も十分で初級者から上級者まで楽しめる場所でした。




今回のパーティー唯一の女性クライマー。

まだ学生ですが外岩の経験も実力も十分。

力強く登っていました。



普段から頻繁に同行してくれる常連さん。

ジムにも定期的に通ってくれて、レッスンも受けてくれています。




ぼくはといえば、新エリアの課題をひとしきり物色したあとに、このエリアの最高グレードの課題の一つに注目。

普段から自分を成長させてくれそうなルートを求めて、「現在の限界を少し超えている」くらいの難易度を探しているぼくにピンと来る1本が見つかりました。



新課題との初接触。

神経を研ぎ澄ませ、持てる力の限りを尽くして、現在の自分の実力から課題の攻略に至るまでの”距離”を見極めます。

結論として、この課題はまさに目標とするに値するものでした。

現状では決して登れず、けれども不足している能力をトレーニングしていけば登れる可能性が十分にあると判断できました。

完璧には到底及びませんでしたが、取るべきムーブもある程度定まり、モチベーション急上昇です。

これから機会を伺いつつ、この新エリアでの大金星を狙っていこうと思います!



休憩中の一枚。

挑戦も良いですが、大自然のなかでのひとときをのんびりを味わうことも外岩遠征の醍醐味です。




今回のご報告は以上です。

これからも同エリアでの登攀については何度かお伝えしていくことになりそうです。

また行ってきたら報告しますので、ぜひ読んでください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではみなさん。

ガンバです!


提供:ボルダリングジムBolBol