【課題解答集】115°壁の登り方【’24年4月〜】

4月1日より95°壁がリニューアル

ゲストセッターはおなじみ、ショウさんです!

もうすっかりBolBolの準レギュラーとなってくれました。

級は基礎を意識して丁寧に!

基本中の基本、正対ムーブで登りこむことができる課題がそろっています。

初級者の方はスメアリング(ホールドに乗せない足をしっかり壁につけること)を意識して、バランスよく綺麗に登れるように練習してみてください。

ベテランのみなさんも簡単だと思って手を抜かず、しっかりと身体を引き付けて筋トレ感覚で登ることをオススメします。


級は油断大敵の曲者揃い!

5級から一気にレベルが上がって、ハードな距離だしや繊細な力の効かせ方が要求されます。

2級以上を落とせるクライマーもうっかりしていると足元をすくわれますのでご注意を!


級は大きな筋肉を意識して

保持はさほど悪くないものの、そのぶん思い切った動きが要求されます。

腕だけではなく、背中の筋肉と身のこなしをしっかり意識してダイナミックに攻略してください!


級は総合力が試されます!

ダイナミックなランジやキャンパが求められる一方で、薄めのポケットを保持して狭いスタンスに入り込む柔軟性も要求されます。

登り込めばレベルアップ間違いなしの自信3部作です!


立体感豊富な今回の新115°壁!

傾斜もちょうどよく、総じて基礎的なパワーを鍛えるのにうってつけです。

今年の9月いっぱいまで残りますので、背中の筋肉をじゃんじゃん刺激していってください!

課題づくりも大歓迎です!

5級

緑7

基礎中の基礎課題。

上級者も美しさを追求して登ってみてください。


緑14

ホールドの向きに注意して出す手を選びましょう。


緑15

サファリパークへようこそ。

動物たちのどこに触れるかがポイントです。

4級

水色13

ポジショニングと姿勢を意識して力を利かせましょう。

最後は思い切りも大切です。


水色14

ダイナミックな前半戦と、保持力勝負の後半戦。

登れたら初級者としては十分な総合力です!


水色15

ベテランも唸らせるスタート核心。

親指が大切です。

3級

青13

ヒールフックとデッドの練習。

ホールドをしっかり引いて身体を安定させましょう。


青14

重心操作が攻略のキー。

むやみに飛び出すと落ちてしまいます。


青15

パワフルな直上課題。

女性が登れたら相当な強さです!


2級

白13

気持ち良いランジ課題!

と見せかけてゴール前のスローパーが曲者です。


白14

ガッツリとしたキャンパ課題。

空中で身体をひねる器用さが必要です。


白15

柔軟性と保持力が試されるポケット地獄!

3手目を取るときのボテの扱いがポイントです。