あけましておめでとうございます!
新年さいしょの投稿は最近ますます盛り上がってきたボルダリング部の活動のご報告です!

現在、みんなでオブザベ中。
月1回恒例で開催している実戦形式の全体練習「模擬コンペ」のワンシーンです。
ボルダリング部は主にキッズスクールを卒業した中学生や高校生のクライマーたちから構成される競技者養成のプログラムですが、ここ最近キッズの成長が目覚ましく、現在は小学生特待生制度を導入しました。
本格的な選手活動をサポートしていく体制を小学生にまで広げました!
まずはジム内で行なわれた選抜試験を見事に突破して特待生となった小学生を紹介させてください!

こちらは小学6年生!
最上級生らしく身体も大きくしっかりしてきています。

こちらは5年生の2人!
2人とも小学生とは思えぬ勤勉さを武器に着実に成長してくれています。

小学3年生と4年生のペア!
まだまだ可愛らしい背格好をしていますが、クライマーとしての動きや振る舞いには大人顔負けの優れれたものがあります。

そして競技開始!
今回はTNFCを意識して行ないます。
課題数は10本のセッション方式。
本番を想定したフォーマットで挑戦してもらうので、トライ数はカウントせず、完登数とゾーン獲得状況のみを問うことにしました。

右手前は中学2年生、左奥が小学5年生の特待生です。
部員たちは実力によって課題の違う4つのカテゴリーに分けられ、それぞれの指定課題に挑んでもらっています。

中学生の先輩に見守れて登る小学5年生。
お互いに審判を努めるセルフジャッジ方式です。

小学4年生が挑もうとしています。
リーチの差で苦戦を強いられることは避けられませんが、そこに文句を言うようなクライマーは特待生には皆無。
目の前の課題を完登することに集中する、という姿勢ではすでに十分一流です!

終了後に特待生みんなで1枚!
残っていた先輩たちもいっしょに写ってもらいました。
この中から全国で活躍するクライマーが何人も出てくれそうだと、見守る人間としては大きなポテンシャルを感じています。
実際、右端に写る高校生の原輝久選手は今年開催される「The North Face Cup 2026」の本戦大会に最上位カテゴリーでの出場が決まっている実力者。
彼と同じ舞台に立てるよう、まずは1月末の予選会に挑みます!
2026年のボルダリング部の活躍をぜひ見守っていてください!!

チームメイトを募集しています!
ご興味のある方はこちらからご確認ください!
さて、今回のご報告は以上になります。
それではみなさん。
ガンバです!
提供:ボルダリングジムBolBol


