【小学生対象】ボルダリングキッズスクールの様子⑮


今回は木曜日16時30分からのレッスンの様子をご報告します。

レッスンは1コマ90分。

小学生にとっては長時間のレッスンですが、時間を細かく区切ってやることを変えたり、挑戦する課題(コース)を変えたりすることで楽しく集中し続けられるように工夫しています!



これはウォーミングアップ風景

あちこちでレッスン生たちが登っていて、順番を待っている生徒たちもいます。

レッスンの時間になったら2階のストレッチスペースで準備体操をして、それから階下のクライミングスペースに降りてきて壁を登り始めます。

いまは自分にとって優しいコースを自由に8本選んで登ってもらう時間です。



ウォームアップ中、コーチは基本的に見守りに専念。

戸惑っている生徒や新人さんがいれば丁寧に指導しますが、そうでなければあれこれと指示はしないようにしています。

クライミングでは「自分で考えて動くこと」がとっても大切。

そうした姿勢が自然と身に着くレッスンにしたいのです。



カメラに気づいてコーチと1枚( ◜ᴗ◝ )

「子どもたちの楽しむ姿勢に水を差さない」という意味でも、「指示や指導は必要最小限」を心がけています!



ジムの壁全てを使った横移動練習!

じつはクライミングは上に登るより横に動くほうが大変で、バランスが崩れやすいのです。

壁の傾斜が徐々に厳しくなっていくなか、どこまでいけるかチャレンジします!

以前より長く進めた生徒がいたら、その事実を本人と共有します。

成長を実感するチャンスは見逃しません!





ここからレッスン本番。

今日の課題(ルート)が書かれた紙を各自で持っていきます。

課題には難易度が9段階で設定されていて、自分の実力に合った課題を選ぶことで、着実にステップアップしていけるようになっています。



男の子二人でオブザベ中。

オブザベとは「どう登るか考えること」です。

この時間がとっても大切で、壁を登るまえに想像力を使って攻略の戦略を脳内で立てるのです。



スクール生を見守っているコーチ。

登り方についても、あれこれ口うるさい指導はしません。

まずは自分で挑戦してみて、詰まったところがあればすかさずサポートできるようにしています。



こちらは初心者の女の子。

まだ日が浅いですが、腰(重心)を壁に近づけて、背筋を伸ばして上手に登れています。

クライミングではとにかく良い姿勢を維持することがとっても大切!

上達につれて日常の姿勢にも変化があります。

健康増進の目的で老若男女に親しまれている理由がここにありますね!



迷っている女の子にアドバイス中。

困っていたらしっかりとサポートし、挑戦する気持ちと成長を楽しむ姿勢を大切に育てます。



写り込もうと飛び込んでブレブレに…

いまは壁のなかでジャンプする「ランジ」という動きをみんなで練習しているところなのですが、そのせいかテンションが上がってこんな感じになりました。

危険なスポーツなのでもちろん安全管理は真剣に行ないますが、そのうえでこうやって元気に楽しめる空気も大切にするレッスンを心がけています!



さっきの写真を見た女の子が「わたしもこれやりたい」と言ってきたので撮影しました笑

「ワープしてきたみたいでしょ」とは彼女の一言。

こういう想像力がとっても大切です!



と、こんな感じでこのコマのレッスンは終了しました。

みんな今日もよく頑張りました!



ヒロトコーチ(店長)
ヒロトコーチ(店長)

ぜひ一緒に登りましょう!

体験レッスンのご用意があります。

レッスンのご見学はこちらから!

スクールの詳細はこちらです!



最後までお読みいただきありがとうございました。

それではみなさん。

ガンバです!


提供:ボルダリングジムBolBol